初心者はやさしいクラブを選ぶべし
やさしいクラブを使ってゴルフを楽しもう
ドライバーはミゾ系ドライバーを選ぶ

ソールの前方に溝のついたドライバーがオススメ。ソールのたわみ効果で芯を外してもフェース面のブレを最小限に抑えられる。初心者がミスしやすい芯の下をヒットしても初速が出るため、手がしびれるような感覚は無く距離も落ちない。
フェアウェイウッドは同じモデルを選ぶ

フェアウェイウッドはブッ飛びモデルが人気だったが、今は以前のように同じモデルのフェアウェイウッドにする方が違和感なく使えやさしく打てる。
ロングアイアンが苦手なら迷わずショートウッドを入れる。
アイアンセットは機能性で選ぶ

最もスコアを左右するのがアイアン。球筋をコントロールできるアスリートモデル、飛距離重視モデル、方向性重視モデル、バランスのよいオールマイティなモデルなど自分のプレイスタイルに合わせて選ぶ。
ロングアイアンがセットに入っていないのでショートウッドかユーティリティを選ぶ。
ウェッジは3本セッティングにする

以前は2本だったが最低でも3本セッティングがおすすめ。
PW(ピッチングウェッジ)48度、
AW(アプローチウェッジ)52~53度、
SW(サンドウェッジ)56~58度。
4~5度刻みにすると打ち分け距離が10ヤード刻みになる。
初心者はネオマレットパターがおすすめ

パターはヘッドを開閉するか、真っ直ぐ動かすかの2通り。パッティングタッチを生かしたい人はピンパターやL字パターを選び、真っ直ぐ打ちたければネオマレットタイプのパターを選ぶといい。
パターは比較的簡単に試打できるので購入前は、試し打ちすることをおすすめします。
ゴルフボールはディスタンス系がおすすめ

ゴルフボールの種類は、ツアープロが好むスピン系、飛距離を出して左右のぶれを押さえられるディスタンス系、新たに登場した飛距離とスピン性能を両立させたウレタン・ディスタンス系の3種類。初心者におすすめなのはやはりディスタンス系ゴルフボール。
初心者はボールをすぐになくすのではじめはロストボールや安いボールでも十分。違いがわかるようになってからでも遅くはない。